本当の選手ファースト

 当チームは本気で、選手ファーストの意思の元、選手が持つ能力の最大化を目指しています。

 日本の野球環境は、特殊です。野球に限ったことではありませんが、海外のアマチュアのスポーツ指導者から言わせると、日本の指導環境については『クレイジー』『マフィア指導者』と表現されることがしばしばあります。

 それは、ディレクターズチェアに深々と腰掛、大声で子供たちを叱りつけ、罵倒し、自分の意に従わない選手はあからさまに試合に出さないなどの差別を行う。。。程度の差こそあれ子供たちにこのような指導をしている学童野球や中学生野球チームがあるのではないでしょうか?

​ Bravesでは、そのような日本的文化を心から排除し、選手の健康面を損ねるような事象以外は、本当の選手ファーストを目指し、選手の自主性や本人の趣向を尊重し、選手がやりたい野球を追求しています。そこには純粋に野球を上手くなりたい選手達が思いっきり野球が出来るという安心感が必要です。当チームでは実際に行われていますが、選手がスイッチヒッターを希望すれば、勝手に練習をしていますし、それが許可されているわけでなく当たり前に行われています。そして指導者はその選手が上達するために惜しみなくアドバイスをします。

 さらには、野球の技術だけでなく、コーチが青少年の育成のための公認心理師国家資格の取得を目指しながら、子供たちの思考や意思の重要性を理解させるミーティングを行ったり、体のケアのために治療院で使用する治療器も治療院の監修のもと導入し実際に選手が使用しています。

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